眉下切開(眉毛下皮膚切除術)が向いているタイプとは?

目もとの美容

ここ数年「眉下切開(眉毛下皮膚切除術)」は適応範囲がものすごい広がっています。

眉下切開(眉毛下皮膚切除術)は、元々はまぶたの皮膚が分厚いタイプに対してのみ行われていた術式で、眉毛の下から余剰皮膚を切除するだけ(まぶたの脂肪、ROOFを切除することもあります。)の術式です。

しかし、目元のイメージが(いい意味でも悪い意味でも)激変しないというポイントが好まれ、美容外科ではかなり流行しているようです。

眉下切開のメリットは

① 顔の印象は激変しない。

② まぶたの皮膚が厚い場合でも、すっきりさせることができる。

ということだと思います。しかしデメリットも存在し、

① 眉毛の下に傷跡ができる。

② 眉毛の形が微妙に変わる。

③ 皮膚の余りが強い場合は、十分な皮膚切除ができない場合がある。

という特徴があります。

これらをしっかりと理解した上で手術を受けるべきだと思います。

しかし、デメリットに関してはきれいに縫う技術である程度カバーできます。

また、術後に眉のアートメイクをすることで傷跡をさらに目立たなくさせることができます。

ということで、眉下切開(眉毛下皮膚切除術)は

まぶたの皮膚がやや厚めの方が、なんとなくまぶたをすっきりさせたい、二重の幅を広げたい、場合にお勧めです。

逆に、もともと一重の方やまぶたの皮膚が薄い方はあまり向いていないといえます。

まぶたがの皮膚がたるみまつ毛に当たることで、まぶたの重みを感じてまぶたが開けづらい場合は保険適応になります。

自覚症状がなければ自費診療、250,000円です。

次回は傷跡を目立たなくさせる裏技、アートメイク眉、です。

時間:約1時間(両側)

金額:約14000円(1割負担) 約42000円(3割負担)(両側)

リスク:内出血、術後腫脹、再手術

埼玉県 Pelle Salone

久喜・白岡の美容クリニックPelle Salone:フォトフェイシャル、しわ注射、アートメイク、眼瞼下垂や二重、クマ取りなどの眼形成手術。
フォトフェイシャルによるシミ、そばかす、ドライアイのレーザー治療。ボツリヌス毒素やヒアルロン酸注射による目尻、眉間、おでこのしわ治療。眉毛、アイラインなどのアートメイク。眼瞼下垂、二重などの眼形成手術。目もとの治療に特化したクリニックです。
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